[TFT set7]強化されたシマースケールがアツい!強化点をまとめて解説

TFT

こんにちは、シマースケール愛好家です。

今回はTFTset7のパッチ12.12bで完全に追い風となったシマースケール構成についてどこが強くなったのかについて詳しく話していこうと思います。

以前にシマースケールの立ち回り解説をしているので気になる方はぜひ。

スポンサーリンク

強化内容について

まずシマースケールが強化された部分について解説していきたいと思います。

1個だけ弱体化がされているのでまとめて紹介したいと思います。

特性の強化

シマースケールの特性自体が強化されました。

強化部分は3/5/7/9で獲得できるアイテムが1/2/3/5だったのが、1/2/4/5となりました。

これはかなり大きな強化で、7体の特性発動からの安定感がかなり増しています。欲しい専用アイテムがもらえる確率が上がったのはかなりでかいです。

ただ、序盤の弱さは変わっていないのでそこをどう耐えるかが重要なのは変わらなさそうです。

オーグメントでシマースケールが見えたら引いてもいいかもしれません。イダスから7体発動できるのはかなり強いです。

ギャンブラーの剣の強化

次に専用アイテムのギャンブラーの剣の微調整。通常攻撃時にゴールドがもらえる確率が5%から6%になりました。うーん、微妙…

強化されるだけ嬉しいのですが、変化量が小さすぎるため使ってみても全く気付かないと思います。ただ、序盤からグインソー+ギャンブラーの剣で運用するなら結構差が出るのかもしれないですね。算数苦手なので分かりませんが。

ボリベアの超強化

今回のパッチでいろんなチャンピオンがナーフを受ける中、ボリベアだけかなりでかい強化を受けています。正直環境で暴れられそうなレベル。

変更内容は以下の通りです。

  • 攻撃速度:0.70→0.75
  • スキル発動時の増加体力:375/650/1200→550/1000/1800
  • スキル発動後の通常攻撃3回ごとの追加ダメージ:
    160/175/190→170/180/190

ボリベアは竜術師やシマースケールの特性のためだけに入れている印象が大きく、レジェンドという専用特性もあまり見ない結構影の薄いチャンピオンでした。

ただ、ここまで強化が入ると話は変わってきます。他のチャンピオンがナーフを食らっている中ボリベアは強化されているので、シマースケールの序盤にも大きく影響してきます。

増加体力が強化されたのがかなりでかそうです。シマースケール3で体力を以前より確保できるようになるでしょう。

浪費の強化

シマースケールの専用オーグメントである「浪費」の効果が強化されました。

元々は「ショップのリロールと経験値の購入を同ラウンドで行うと、シマースケール特性を持つチャンピオンが与えるダメージが40%増加する。」という効果でした。

今回の強化で与えるダメージが40%から50%になりました。

シマースケールチャンピオンをキャリーにせずザヤなどのチャンピオンにアイテムを持たせるのが主流だったため、専用オーグメントにもかかわらずあまり使われていませんでした。

初手ピックはなしとして、2回目からの選択ではまぁ使える程度にはなったと思います。

もしこのオーグメントがでたら強化されたボリベアを使ってレジェンド特性を発動させるのも面白いかもしれませんね。イダス入りシマスケ5レジェンドやってみたいです。

他の構成の弱体化

シマースケールで使われるチャンピオン達はナーフを受けておらず、他の強すぎた特性やチャンピオン達がナーフされているので相対的に強さが上がっています。

猛威を振るった1コストリロールやアサシン、ブルーザーなどのナーフは結構でかいです。現環境では、運要素があるとしてもシマースケールが上位に入るのは間違いないでしょう。

シマースケールは立ち回りをしっかり分かっていれば結構強い特性です。強い構成のテンプレをある程度覚えて序盤から終盤に繋げる、これが大事です。

ドレイブンの斧が少しナーフ

強化ではありませんが1個だけナーフがあったのでまとめて紹介します。

ドレイブンの斧がナーフされて、もらえるゴールドが10から8に減少しました。

素材アイテムはいつも通りもらえるので大きなナーフとまではいかないでしょう。あまり気にする必要はないと思います。

スポンサーリンク

シマースケールの勝ち方

シマースケールがバフされたとはいえ、序盤の弱さは全く変わっていません。シマースケールは序盤でうまくHPを残せるかが重要だと思います。

なので今回は自分が実戦している立ち回りや意識について解説していこうと思います。

初手アイテムでキャリーを決める

序盤で大切なのは最初にもらえるアイテムと相性のいい簡易的なキャリーを作ることです。ギャンブラーの剣が手に入ったなら、攻撃速度が大事なチャンピオンであるキャリーにするといった感じです。

シマースケールのアイテムともう一つ別の完成アイテムをつけれれば序盤でかなり強いキャリーができます。ある程度キャリーにできるチャンピオンを考えておくといいでしょう。

ゴールドマンサーの杖が初手ならメイジに持たせたりスウェインなどAPチャンピオンに持たせると強いです。ギャンブラーの剣はレイジウィングやスイフトショットに。

モーグルメイルは適当にタンクに持たせておくだけで強いです。ドレイブンの斧はグインソーと一緒に攻撃速度が上がるチャンピオンで使いましょう。

決断せし投資家を引いた場合はとにかく耐えです。ダイヤモンドハンドができてからは最強になるのでそれまでレベルを上げるのに専念しましょう。

ムダニデカイジェムが初手の場合は正直あまり強くないです。諦めろとまではいかないですが、終盤で上手く挽回しないときびしいです。

初手のアイテムを誰に持たせるかを考えておくのは非常に重要です。アイテムの付け替えができるので、次々に強いチャンピオンに持ち替えさせていきましょう。

早めにアイテムを作る

シマースケールは序盤が非常に弱いため完成アイテムが作れる場合は早めに作っておきましょう

作るアイテムは初手のアイテムと相性のいいものを作るべきですが、都合よくいいアイテムが作れない時は、汎用性の高いアイテムを作りましょう。

タンクアイテムはなんでも作れそうなら作って(特にドラゴンクロウがおすすめ)、攻撃アイテムはグインソーやショウジンの刃といった終盤に使いたいキャリーが欲しいアイテムを作っていきましょう。

作れたら即作る。これが結構大事だと思っています。何も考えないで作るのはよくないですが。

最終形をはっきりイメージする

シマースケールはチャンピオンの重なり次第でいろんな構成に移行できますが、ある程度の盤面の最終形をしっかりイメージしておくのが大事です

へカリム星3はミスです

こんな盤面を作りたいなーと考えながらチャンピオンのアイテムの引継ぎを行うのが大事かなと思います。ザヤに移る前はスウェインとかを使っているとこの盤面に行きやすいです。(インフィニティエッジとスウェインの相性は悪い)

スポンサーリンク

最後に

今回の記事は以上です。いかがだったでしょうか。シマースケールはオーグメントで紋章や心が引けた場合がかなり強く、慣れれば上位を狙える構成だと思います。

紋章などが引けなかったら無理にシマースケールにはいかずにたまたま3体揃った時にいくことをおすすめします。ただ少しパワーが足りないかもしれません。

個人的な意見ですがset7は序盤で有利を取ってる方が終盤も強い環境だと思うのでシマースケールは少し環境に合わない特性です。ただ、序盤さえ耐えれば勝機が見える特性なのでPSが意外と必要です。

練習して上手く序盤をまわせるようにしましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました