[ワイリフ・初心者向け]万能アサシン・エコーの使い方を詳しく解説(ミッド編)

ワイリフ

こんにちは、あとさんです。

今回はパッチ3.2で追加された砕けた時を渡る少年・エコーのミッドでの使い方について初心者向けにチャンピオンの特徴やスキル、ルーンや使い方のポイントを解説していきます。

LOLで非常に人気が高く、使いこなせればかなり強いチャンピオンだと思います。ぜひ基本コンボや立ち回りを覚えていってください。

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エコーはどんなチャンピオン?

まずはエコーがどのようなチャンピオンなのかについて解説していきます。

LOL内のストーリーを簡単に紹介すると

エコーは生まれつき天才的知力を持っており、幼少期から簡単な機械を作ることができた。両親はゾウンではエコーの才能が無駄になると思いピルトーヴァーに住ませたいと思うがエコー自身はゾウンに活気を見出していた。ある日エコーはゾウンですごいエネルギーを持った欠片を発見し家に持ち帰った。
そして研究を続け、過去を操ることのできる「ゼロ・ドライブ」が完成した。

という超天才的なキャラになっています。また、仲間思いの一面もあり、そこがエコーが人気である理由の一つかもしれません。

あとさん
あとさん

ピルトーヴァーは様々な技術が発達している先進国。ゾウンはピルトーヴァーの地下にある都市で、治安は悪く危険があるが、活気に満ち溢れる都市でもあります。

そんなエコーは主にジャングルとミッドを担当するAPアサシンで、シールドやブリンク、スロウ、そして時を戻し回復するRスキルと、かなり他のチャンピオンと比べても特徴的な性能です。

その分難易度は高いと思われがちですが、意外にそんなことはありません。基本的なコンボを覚えればある程度戦えるようになります。カタリナやアカリといったアサシンより全然簡単です。

他のAPアサシンよりかは序盤の火力では劣るものの、終盤の生存力や簡単なバーストコンボがあります。突き詰めれば奥も深く、非常に楽しいチャンピオンです。

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スキルの解説

次はエコーのスキルについて解説していきます。APレシオも表示しておきます。

※APレシオ…魔力によるスキルの効果の上昇率のこと。例えば、現在の魔力が200の時、APレシオが        50%のスキルを使うと100ダメージ増加することになります。

左から順にPQWERとします。(Pはパッシブです)

スキル名効果
P:ゼロドライブ同じ対象に通常攻撃またはダメージスキルを3回使用する旅に追加で魔法ダメージ(30+AP70%)を与える。敵がチャンピオンです。だった場合は2.5秒間移動速度(レベルで上昇)が増加する。
※モンスターには150%のダメージ
 同じ対象に5秒間は連続で効果を与えない

このパッシブはエコーの火力の軸となっています。レーン戦では敵に3回ダメージを与えて一度撤退するというのがエコーの基本的な立ち回りです。

APレシオが高いので終盤では敵のHPを一気に持っていくことができますが、序盤はショートトレードに徹して少しずつ削っていきましょう。

スキル名効果
Q:タイムワインダー時間を操作する装置を投げ、魔法ダメージを与える。チャンピオンに命中するか最大射程に到達すると装置が展開されて範囲内にスロウ効果を与える。その後、装置は自分のところに戻ってきて、魔法ダメージを与える。

レベルアップで基本ダメージとスロウが増加・クールダウンが減少

レーン戦の軸となるスキルです。これで序盤は敵に少しずつダメージを与えていきます。そして当たり判定が二回あるのでパッシブの効果を発動させるのにも役に立ちます。相手がエコーを分かっていれば戻りを当てるのは難しいですが。

レベルを上げるとスロウ効果が伸びていくので相手を捕まえる時はしっかり使いましょう。ただ、序盤に使いすぎるとマナ切れを起こすので注意です。

スキル名効果
W:パラレルトラップ自動効果:体力が低下した対象への通常攻撃が追加で減少体力の(2+1.5%AP)の魔法ダメージを与える
発動効果:1.5秒間持続する次元歪曲空間を作り出し、40パーセントのスロウ効果を与える。自分がその中に入ると空間が爆発し、敵を2.25 秒スタンさせて、自分は2秒間ダメージを吸収するシールド(+150AP)を獲得する

レベルアップで基本シールド量が増加・クールダウンの減少

エコーのトリッキーなスキルの一つです。トラップ的な効果で基本的に相手の後ろ側に出してその中に入ってスタンまたはシールドを獲得するのが大事です。

敵に見られているところで出すと普通に使ったのがばれてしまいます。視界外から使うとより効果的です。また、ジャングラーのガンク合わせには積極的に使いましょう。

スキル名効果
E:フェイズダイブ指定方向にダッシュする。3秒以内に行う次の通常攻撃の射程が250増加し、対象までブリンクして魔法ダメージ(+30%AP)を与える

レベルアップで基本ダメージが上昇・クールダウンが減少

敵に差し込む時に必須のスキル。Eを使って敵に接近してを当てることで簡単にパッシブを発動させることができます。

また、発動しているWのところに行くためにも使えます。Eで急接近、そしてパッシブで離脱。これがエコーの立ち回りです。

スキル名効果
R:クロノブレイク対象指定不可となって3.5秒前にいた位置に戻り、体力を回復する(+50%AP)。この回復量は3.5秒以内に失った体力1%につき3%上昇する
到着時に周囲の敵に魔法ダメージ(+150%AP)を与える

レベルアップで回復量と基本ダメージが増加・クールダウンの減少

エコー最凶のスキルであるRスキル。残像の位置まで時を戻してHPを回復させつつ、周囲の敵に大ダメージ(破格のAPレシオ150%)を与える大技です。

これの凶悪なところは対象指定不可になるという点で発動してしまえばどんな攻撃も効かなくなります。Eで突っ込んである程度ダメージを出した後Rで安全圏に離脱という超強力スキルです。

タワーダイブにアグロ引き、Wとステイシスエンチャント(一定時間無敵になる靴)を使えばエンゲージ役もできたりします。このユーティリティがエコーの人気に直結しています。

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オススメのルーン・アイテム

エコーのルーンとアイテムについて解説していきます。

自分が使っているおすすめのルーンとアイテムは以下の通りです。

アイテムはリッチベインとラバドンデスキャップまでは固定で、そこからは相手の構成に応じて作っていきます。2つアイテムが完成すればアサシンするのに十分な火力ができます。

少し耐久が欲しいなら画像の通りにクリスタルリフレクター、重傷(回復阻害)が欲しいならモレロノミコンという風に変えていきましょう。

ルーンは僕は電撃型を採用しています。他の選択肢はフリートフットワークがあります。

電撃型は瞬間火力が伸びソロキルを狙いやすく、フリートフットワークは体力が回復するのでレーン戦を安定させやすいなどという特徴があります。

エコーのレーン戦は強くないので、勝てない相手であればフリートフットワークがおすすめです。

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エコーの立ち回りのポイント

ここからはエコーの立ち回りのポイントについて解説していきます。レーン戦から集団戦でしっかり立ち回れるよう基礎を覚えましょう。

エコーの基本コンボ

まずエコーの基本コンボについて解説していきます。

まず代表的なのが E→Q→AA(通常攻撃) のコンボです。
相手にEで急接近しQを投げてスロウ、そしてAAでパッシブ+電撃を発動させられます。

これにWを加えるとW(設置)→E(W発動)→Q→AAという最強コンボになります。
Wはスタンを与えられなくてもシールドがもらえるのでマナに余裕があれば積極的に使いましょう。

他には、Q(一段目)→E→Q(二段目)というから入れるコンボもあります。この場合は途中でAAを挟まないと電撃が発動しないので注意です。

コンボではないですがステイシスエンチャント→R発動で無敵を発動した場所に残像を残すというテクニックもあります。Rスキルのダメージは破格なのでこれが成功したらエンゲージにもなります。

これにWを付け加えてW(設置)→ステイシスエンチャント→Rというコンボがあります。ステイシス中にWが発動するというよく使うコンボです。ディスエンゲージ(カウンター)になり非常に強力。

僕が考える集団戦での最高のコンボはW(設置)→E(W発動)→Q→ステイシスエンチャント→Rです。
完璧に決まる場面はあまりありませんがぜひ参考にしてください。

レーン戦はセーフティーに

エコーはレイトゲームチャンピオンです。なのでまずはレーン戦段階でソロキルをされないようにセーフティーなプレイをしましょう。

エコーは敵に近づいてから逃げるので被弾が多くなり想像以上のダメージを受けることが多いです。なので、敵に仕掛ける時は相手がスキルを使うのを見てから仕掛けましょう

仕掛けている時にCC(行動妨害)スキルは絶対に当たってはいけません。当たったらHPが5割は持っていかれます。気をつけましょう。

ただ、ダメージトレードしないというのも違います。味方がガンクに来てくれるかもしれないのでその時のために相手の体力を減らしておくのは大事です。

エコーはWでガンク合わせも優秀です。敵を誘う時はEを適当にミニオンに使えば相手はチャンスと思い攻めてくることもあります。味方のジャングラーがガンクに来た時はぜひ狙ってみましょう。

サイドにロームする

エコーで重要なのはサイドレーンにローム(他レーンにガンクしに行くこと)することです。

元からジャングル適性がありガンクをするのが得意なキャラなのでレベル5以降はミッドのミニオンを全部相手に押し付けてからロームに向かいましょう。

ロームするときは敵の逃げる先にWを設置、Eで敵かWの場所に移動しそこからパッシブを発動させてダメージを出します。

エコーはRスキルがあるのでタワーダイブまで簡単に狙えます。自分がタワーのアグロをもらい、限界まで耐えてからRスキルを使いましょう。

エコーだけの話ではないですが、ロームする際は味方のジャングラーと一緒に行くことでより成功率が上がります。ジャングラーが来てくれるかは別ですが、意識して動きましょう。

キルラインを見極める

エコーはスキルとパッシブの両方にAPレシオがあり、高めの割合になっているためアイテムが揃うほどダメージが上がっていきます。他のキャラと比べても上り幅はトップクラスでしょう。

エコーは素材アイテムが出るだけでも火力が結構あがります。エコーのレーン戦は一回目のリコールでアイテムを更新してからが本番といっていいでしょう。

つまり言いたいことは、アイテムが変わるたびにキルラインが大きく変わるので見極められるようになろうということです。アサシンではかなり大事なことです。

キルラインが見えれば自分がここまでやってもいいという限界が分かるようになります。何度もエコーを使っていると相手がこのHPならタワーダイブで行ける、といったことが頭でわかるようになってきます。

たくさんエコーを使ってこのアイテム状況ならどのくらい火力が出るかをしっかり考えながらプレイできるといいです。

エコーは後半の火力がとんでもないほど出るのでその試合が終わった後に次の試合で序盤に火力が思ったより出ないという勘違いがよく起きます。気をつけましょう。

まとめ

今回の記事は以上です。いかがだったでしょうか。

エコーは序盤は弱いわけではないですが火力が出ないので殴り合いではほぼ負けます。ショートトレードでヘルス差を作って戦っていきましょう。

アイテムが更新できたりRスキルが強気にトレードしてみましょう。ミッドの有利だけでなく、他レーンのロームもしっかり行いましょう。

エコーはコンボは簡単ですが、誰を狙うかなどの判断が難しいため難易度が高くなっています。集団戦で活躍するのも少しコツがいるので難しいです。

たくさん使って慣れてくると楽しさが分かってきます。最初は使えなくて当然のチャンピオンなので、あきらめずに使い続けてほしいです。

今回説明したコンボや立ち回りを意識してエコーを使ってくれたらうれしいです。次に記事でお会いしましょう。

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