[TFT set6.5]序盤にオススメしたい強い進行5選を紹介

TFT

こんにちは、あとさんです。

今回はset6.5で個人的に強いと思う序盤の進行方法についていくつか紹介していこうと思います。

今回の強さの基準は、

  • 序盤に勝ち進行を作りやすい
  • アイテムを作りつつ終盤に繋げることができる
  • HPを維持しつつゴールドをためれる

といった感じの進行を主に紹介していきます。

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イノベーター3構成

まずはイノベーター構成について。イノベーターの能力はメカを製造して戦闘に参加させるという効果で、シンプルに戦うチャンピオンが一体増えます。これは序盤でかなり大きな戦力となります。

このような盤面を作るだけでほとんどの構成が太刀打ちできません。それほど序盤のイノベーター構成は強いです。ただ、この進行の仕方は間違いなく勝ち進行になり、欲しいアイテムがもらいにくい状況になります。

オーグメント等でイノベーターの心や紋章が手に入った時はイノベーター7構成に行くのがおすすめです。初手でのイノベーターのオーグメントはかなり強いです。ジェイスを引けるかどうかで勝敗は変わりますが。

イノベーター構成に進まない場合にも普通におすすめです。その場合は序盤に勝ったゴールド有利等をいかにして終盤に繋げていくかが大事になってきます。アイテムを柔軟に使い、それに合った構成に進んでいくプレイングスキルが必要になります。

この進行から目指せるおすすめの構成は、ソーシャライトイレリア、イノベータージン、スクラップ構成など様々です。少しプレイ難易度は高いですが、その分強さを感じます。

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ヨードル3構成

続いてヨードル構成。

ヨードル特性ののうりょくはランダムなヨードルを1体召喚するというシンプルなものです。この進行の一番の特徴は何と言っても金策。出てくるヨードルを売り払うことで他のプレイヤーとのゴールド差を広げていくことができます。

金策といって力が弱いわけでもなく、ヴェックス+ジグスがいればこのような序盤最強シナジーを作り出すことができます。戦力面ではシナジーが揃えば強いといった感じでしょう。

ヨードル構成は置くチャンピオンによって勝ち進行や負け進行が選べるので進行の自由度が非常に高いです。金策として進めていくのもよし。他にヨードル構成をしている人がいなければそのまま続けてもよし。金策にこだわりすぎる必要はありません。

ヨードル構成からはアルカニストやスクラップなどに繋げていくのがいいです。オーグメントが揃えばツインショット構成も狙えるでしょう。

最序盤でヨードルが3種類見えたらこの進行がおすすめです。ただ、上の画像のような理想盤面が来るのはまれで、金策をする場合は負け進行になることが大半なので、体力の減らしすぎには注意しましょう。

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ミュータント3構成

あまりする機会はないですが、揃えば強いミュータント3構成について。

ミュータントは試合ごとに異なるボーナスを獲得する特性です。ボーナスは色んな種類があります。

これらの特性の中で特に序盤最強なのはアイテムを持つと強くなるサイバネティクス強化です。特性は後半ミュータント構成をするとき以外は気にする必要はありません。

この進行の特徴はシンプルに強いことです。序盤のチョガス+レクサイが強く、普通の構成なら大体殴り勝てます。イノベーター構成にはおそらく勝てないです。この構成は必要なチャンピオンが3体だけなので、序盤でこれが揃ったらとりあえずミュータントで進行しとくという感じでいいです。初手に引けたのがチョガスではなくマルザハールでも普通に強いです。

この進行をしている間に他の特性を持つチャンピオンを集めて後で総入れ替えするというのがおすすめのムーブです。ストライカーやアルカニスト、ブルーザーあたりのチャンピオンを集めていくのがおすすめです。能力がよければそのままミュータント構成で進めていくのもよし。

方向性が決まってきたら後々売るミュータントチャンピオンにアイテムを持たせて進行していくというのが強いです。チョガスとか終盤はミュータント構成以外大体売りますからね。

あまり強さが伝えられませんでしたが、やってみると意外に強いのでぜひしてみてください。

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ケイトリンキャリー進行

次は不滅の強さを誇るケイトリン進行。

ケイトリンの強みはまずスキルの圧倒的火力。星1時点で一発で800ダメージを与えるぶっ壊れっぷり。あとは射程がスナイパー特性により5あるので配置さえ気をつければまずやられません。

序盤のケイトリン+セジュアニが強いのもポイント

ケイトリンが本当に優れている点はADとAPどちらでも対応できることです。スキルの回転率を上げるAPアイテムだけが相性がいいだけではなく、攻撃速度が速くなるグインソーやクリティカル型のアイテムも相性がいいです。

レベル6時点まではケイトリン星2でキャリーできます。レベル7あたりでそこまでで作ったアイテムと相性のいいチャンピオンを買ってケイトリンと交換するのが強いです。ケイトリンの集まりがよければそのまま星3にしてスナイパー特性を集めて勝つのもいいですね。

ブルーバフ進行

僕が個人的に気に入っているブルーバフ進行。オリジナルなので強いかは不明ですが勝率は悪くはないです。

最初のドラフトラウンドでブルーバフの素材である女神の涙が引けた後に2-3の後のドラフトラウンドでブルーバフを完成させるという進行です。

ジグスは弱いので後で売り払います

この構成の強いところはAPキャリーのコアアイテムであるブルーバフを序盤に確定で入手できることです。あと、最初はゴールドでレベルを上げないようにすると利子も早めにもらえるようになります。

このブルーバフ進行からはアルカニスト構成はもちろん、ルシアンやコーキがいるツインショット構成、またはレナータグラスクにもつなげられます。

僕は最初のオーグメント選択でAPチャンピオンと相性がいいものが来た時にこの進行をしています。アルカニストの心や紋章、ルーデンエコー、ブルーバッテリーなどが来た時はこの進行を狙ってみるといいと思います。

最後に

今回の記事は以上です。いかがだったでしょうか。

序盤の進行うまくいくことで終盤に体力やゴールド等の余裕ができて勝ちやすくなります。序盤で強い構成を知っていれば勝率も変わってくるとおもいます。

ただ今回紹介したのは序盤が強い構成なので、序盤で作った有利をしっかり終盤に繋げていかなければなりません。それがTFTの難しいところ。

今回紹介した進行以外にも序盤強い進行はたくさんあります。参考にしつつ、ぜひ自分で色々試してみてください。

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